一翠のヒーリングとは?
人間は誰でもエネルギーを持っています。それは「波動」や「オーラ」、そして「気」とも呼ばれています。
このエネルギーは体全体から出ているのですが、とりわけ手から良く出ています。
私の場合は、普通の人よりもこのエネルギーが強いのです。
強いエネルギーが体に入ってくると、ひずみが出ていた自分の体と「共鳴」し、細胞単位で「本来の状態」、つまり健康な状態に戻ろうとする「自然治癒能力」が働きます。
その結果、体のトラブルが軽減したり改善されて行くのです。
ヒーリングは、体のトラブルそのものを治癒しているように良く言われますが、実際には本人の自然治癒能力を引き出しているのです。
病人を看病する際に「手当て」と言う言葉が普遍的に使われていますね。
これは、そのものずばり「手を当てる」が語源となっています。
大昔、医療がない頃は、祈りと手を当てる事で病気や体の不調を治していたとされています。
おかあさんに「痛いのとんでけ」とさすってもらうと、子供はさすってもらわないより早く泣き止みます。これも「手当て」です。
他にも、どこかをぶつけて痛い時、ほとんどの人は自分で痛い部分をさすっていると思います。
つまり、無意識でも誰しもが「手当て」をしているのです。
手当て、すなわちヒーリングは本来ならば、誰でも出来る事なのです。
ただ、文明の進化と共に多くの人が忘れ去っているのです。
私の場合、霊を見たり、透視リーディングは子供の頃から出来ました。
そして、昔から、何気なく手を相手の体に手を置くと、「異常に暖かい手だね」と言われた事はありました。
しかし、ヒーリングに対しては意識していませんでした。と言うより、ヒーリングそのものを知らなかったのです。
ある日、家族の中に胃を悪くした人がいて、毎日転げまわるほど痛がっていました。その時に何とかしてあげたいと言う一念で、無意識に手を当てていました。
家族は、手を当てたらもっと痛がりましたが、5分もすると「なんかだんだん楽になっている」と言い、10分も経たずに痛みが引いたのかケロっとしていました。
それから、胃が痛い時には必ず「手を当てて欲しい」と言うようになりました。
余談ですが、家族が病院に行ったら十二指腸潰瘍と診断されました。
自分の手を当てるだけで痛みが軽くなったり、なくなったりする事に気付いた私は、それ以来体の調子が悪そうな人に手を当ててあげるようになりました。
すると、皆驚くとともに、また手を当てて下さいと来られるようになりました。
そのため、自分自身でエネルギーをコントロール出来る様にトレーニングを積み、その力を強くさせたのです。
[1]過去の事例とご相談者の声
[2]ヒーリングのご案内
[3]ヒーリングを受ける際のご注意
[4]ヒーリングTOPに戻る
[5]TOPに戻る