イメージの扉を開く

深呼吸をし、リラックスして、次の想像して下さい。

あなたの目の前には冷蔵庫があります。扉を開けて下さい。
中にはレモンがひとつ入ってますので、取り出して下さい。
取り出したレモンを、まな板の上に置き、包丁で2つに切ってください。
2つに切ったレモンを、コップにぎゅっと絞って、レモン汁を入れてください。
コップに入ったレモン汁をゆっくり口に含んでください。


何か反応はありましたか?

ほんの少しでも、唾液がわいた、顔をしかめた、酸っぱそう、等と何らかの反応があった方は既に願望達成のためのイメージトレーニングの扉を開きました。

過去にレモンを食べた時の「味の記憶」が元となり、唾液中枢が刺激される。
つまり、想像だけで体は反応するのです。

想像は、誰にでも出来る事です。
しかし、具体的で、よりリアルな想像は、人によっては難しいかも知れません。
もし、出来ない方でも繰り返しイメージを続ければ出来るようになってきます。
残念ながら、何も感じなかった方は次にご紹介する「より具体的なイメージをするコツ」を練習してみて下さい。 驚くほど「想像」する力が高まるでしょう。
より具体的なイメージをするコツ

パソコン版サイトでは、ナレーション(青い文字部分)音声を聴く事が出来ます。
[1]潜在能力開発TOPに戻る
[2]TOPに戻る

AX