潜在能力開発とは

思考活動(考えたり、判断したり等)をする「顕在意識」は脳の約3%しか使用していません。残りの97%は「無意識」の行動、つまり潜在意識で使用しています
潜在意識は、生きるために必要な無意識下の体の働き(自律機能)のコントロールを主に司っています。
太古の昔に比べれば、現代社会は「生命の危機」にさらさせる機会がとても減りました。その上、何をするにも便利になっています。
そのため、使う必要がない潜在能力は使われない部分として脳や意識の奥底にしまわれているのです。

訓練すればこの潜在能力を引き出す事が出来ます。

透視リーディングの「一翠の透視リーディングとは?」にこんな一文があります。
普段の私達でも、初めてお会いした方がどんな方か知らないのに「虫がすかない」とか「気が合いそうだ」と一方的に感じる事は実際にあるでしょう。
それは、相手のエネルギーを無意識に感じ取っているからに他なりません。


ヒーリングの「一翠のヒーリングとは?」にもこのように書いています。
おかあさんに「痛いのとんでけ」とさすってもらうと、子供はさすってもらわないより早く泣き止みます。これも「手当て」です。
他にも、どこかをぶつけて痛い時、ほとんどの人は自分で痛い部分をさすっていると思います。
つまり、無意識でも誰しもが「手当て」をしているのです。

手当て、すなわちヒーリングは本来ならば、誰でも出来る事なのです。
ただ、文明の進化と共に多くの人が忘れ去っているのです。


透視リーディングやヒーリングのページに、わざわざこのような文面を載せているのには訳があります。
脳や意識の奥底に眠っている潜在意識の一端が、みなさんの生活にも日常的に現れている事をお伝えしたかったからなのです。
この潜在能力の一端を訓練により引き出し、コントロール出来るようになれば私と同じような能力を持つ事も十分可能なのです。

潜在能力を引き出すトレーニングはいろいろあります。
もちろん独学も可能です。
私の所では、イメージコントロールを中心に効率良く潜在能力開発をする教室と、自宅でイメージトレーニングが出来るCDで潜在能力開発のお手伝いをさせて頂いております。

※イメージコントロールが何故潜在能力開発に良いのかを一翠コラムイメージトレーニングの効果」で詳しく説明しています。
是非合わせて読んでみて下さい。
[1]潜在能力開発の利点
[2]過去の事例と受講者の声
[3]潜在能力開発教室のご案内
[4]潜在能力活性イメージトレーニング用CD
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