過去の事例と体験者の声
過去の事例
■誕生の記憶と自分の趣味の謎
■アメリカに行けない
体験者の声
■ものすごく不思議な体験でした
■誕生の記憶と自分の趣味の謎
物心ついた頃から、絵を描く事が好きで今でもグループを作り定期的に展覧会をされている女性の事例です。
年齢を逆行し、誕生の瞬間にまでさかのぼりました。その時、彼女はこう言いました。
「眩しいです。白くて丸い電気が6個位あって眩しい。周りは白いタイルです。」
他に何か見えるか尋ねた所、「知らないおじさんがいます。白髪交じりの七三分けの髪型で、銀縁のメガネをかけているがメガネに照明が反射して顔は良く解らないです。細くて骨ばった輪郭です。」と答えられました。
もっと過去にさかのぼり、西暦1500年代に誘導しました。
すると、「絵が見えます。紙やキャンバスではなく壁画、大きな壁画の一部で、宗教画っぽいです。」と話されました。
「見えている絵の一部分は、その壁画の中で自分が描いた部分みたいです。」
もう少し年代をさかのぼった所、「紫の袈裟みたいなのをつけて、変な帽子を被っている司祭さんみたいな人がいます。」と話されました。
彼女は、この時代はこれ以上見えなかったようです。
前世退行が終わった後、彼女はメモを取り出し、誕生の瞬間に見たイメージと、男性をスラスラと絵にされました。そして、壁画の一部の絵も上手に描かれていました。
そして、「自分がなんで物心ついた頃からお絵かきばっかりやってて、今でも絵を描くのが好きなのか解りました。前世でも絵を描いていたからなんですね。その頃は工房の末端絵師だったみたいですが。」と言われました。
後日、彼女から連絡がありました。
母親にメモを見せたら、その男性のイラストはお世話になった産婦人科の先生そっくりだったと物凄く驚いていたそうです。
前世で見た絵については、何の絵なのかははっきりと解らないが、タッチはルネッサンス時代後期のタッチだったそうです。それも、ルネッサンス時代の前期と後期で絵のタッチが全く違うらしいのですが、見た年代と一致していた事は、調べるまで知らなかったそうです。
現在、彼女は図書館などでその絵を探しているそうです。
■アメリカに行けない
30代の男性の事例です。
いくつか前世の記憶が出てきましたが、その中で一番はっきりと見えたものがありました。
「レンガのような石畳の港に自分は居ます。若い男です。場所は・・・・ミラノ」
「自分は、これからアメリカに行って一旗あげるつもり」
と言っていたのですが、結局「彼」は乗った船が沈没して死んでしまいました。
退行催眠から覚めた、彼の第一声。
「あー、なんでアメリカに行けなかったか解りましたよ。」
話を伺うと、アメリカ留学を2度計画して結局行けず、その後も3回旅行の計画をしたものの、病気になったり、突然の大切な仕事が入ったりと、全て予定はキャンセルしたとの事。
その後家庭を持ち、仕事も忙しくなりアメリカ旅行の夢はなかなか実現しなかったそうです。
「でも、なんだか凄く納得しました。」と笑顔で言われました。
このように、前世からの因縁が現在でも続いている事は、今までたくさんの前世退行をしてきましたが、良く見受けられますね。
■ものすごく不思議な体験でした
自分の前世にすごく興味があったので前世退行を受けました。
小学校の頃にさかのぼった時すっかり忘れてた仲良しだった舞ちゃんがはっきり見えました。
でも受けている時は懐かしく感じなかったです。今会ってるみたいな感じがしたんです。
自分の前世は江戸時代みたいな感じで着物を着た日本髪の若い女の人が出てきましたが詳しい所まで解らなかったのでちょっと残念だと思いました。(~_~;)
前世退行が終わった時時計を見てびっくり!
1時間位かなと思ってたのに3時間位やってたんです。(@_@。
そして一翠先生の所の帰りになんと舞ちゃんに会いました。
不思議なんですが街で見かけた人が舞ちゃんだとものすごく思ったので思い切って声をかけました。顔も雰囲気も全然違ってたのになんと本人でした。
前世退行するまでは舞ちゃんのこと全く忘れていたのが思い出せただけではなくて、20年近く会ってないのになぜか舞ちゃんだと分かったのです!!
ていうか舞ちゃんに会った事もすごく不思議だと思いましたよ。三重県/Tさん(女性)
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