前世退行を受ける際のご注意

過度の不安を持ったり過度な緊張、期待はしないで下さい。
→過度の不安や緊張があると、深い催眠状態に入る事が出来ません。そのため前世退行はおろか年齢退行も出来なくなります。実際に、どうしても催眠状態に入れずに終わる方もいらっしゃいます。
同様に、過度な期待は「前世を見なければいけない」と思い込み、プレッシャーとなり催眠状態に入れない場合があります。 「リラックスしに行くんだ」程度の気持ちを持って受けられる事をお勧めします。

猜疑心の強い方や疑いを持った方はなるべくお断りいたします。
→猜疑心や疑いの念が強い方はその「疑念のエネルギー」が前世退行をする際の大きな妨げになります。誘導するのはこちら側ですが、年齢退行や前世退行はあくまでも本人次第なのです。また、催眠状態に入る事も難しいでしょう。

絶対に前世が解るとは限りません。
→不安や緊張で催眠状態に入れない人はまず前世退行は出来ません。あえて見えない人(一例は前世退行の利点を参考にして下さい)もいらっしゃいます。他にも前世を知る事よりも自分にとってもっと重要なものがあればそのイメージか先行する場合もあります。 心理学では、自分が体験していない物事があたかも経験したような記憶(嘘の記憶)として残っている場合がある事が知られていますが、退行催眠中にも出てくる場合があります。 こういった原因から、1度の前世退行で前世を知る事が出来ない事も数多くあるのは事実です。

重度のメンタルヘルス系の疾患をお持ちの方や現在治療中の方へ。
→治療をされている方は治療の妨げになる可能性が十分に考えられます。そのため、精神科、神経科、心療内科などメンタルヘルス系の病院にかかられている方の前世退行は受付出来ませんのでご容赦下さい。

当日のキャンセルはキャンセル料(全額)がかかります。

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