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【事例】誕生の記憶と自分の趣味の謎

物心ついた頃から、絵を描く事が好きで今でもグループを作り定期的に展覧会をされている女性の事例です。

年齢を逆行し、誕生の瞬間にまでさかのぼりました。その時、彼女はこう言いました。
「眩しいです。白くて丸い電気が6個位あって眩しい。周りは白いタイルです。」
他に何か見えるか尋ねた所、「知らないおじさんがいます。白髪交じりの七三分けの髪型で、銀縁のメガネをかけているがメガネに照明が反射して顔は良く解らないです。細くて骨ばった輪郭です。」と答えられました。

もっと過去にさかのぼり、西暦1500年代に誘導しました。
すると、「絵が見えます。紙やキャンバスではなく壁画、大きな壁画の一部で、宗教画っぽいです。」と話されました。
「見えている絵の一部分は、その壁画の中で自分が描いた部分みたいです。」
もう少し年代をさかのぼった所、「紫の袈裟みたいなのをつけて、変な帽子を被っている司祭さんみたいな人がいます。」と話されました。
彼女は、この時代はこれ以上見えなかったようです。

前世退行が終わった後、彼女はメモを取り出し、誕生の瞬間に見たイメージと、男性をスラスラと絵にされました。そして、壁画の一部の絵も上手に描かれていました。
そして、「自分がなんで物心ついた頃からお絵かきばっかりやってて、今でも絵を描くのが好きなのか解りました。前世でも絵を描いていたからなんですね。その頃は工房の末端絵師だったみたいですが。」と言われました。

後日、彼女から連絡がありました。
母親にメモを見せたら、その男性のイラストはお世話になった産婦人科の先生そっくりだったと物凄く驚いていたそうです。
前世で見た絵については、何の絵なのかははっきりと解らないが、タッチはルネッサンス時代後期のタッチだったそうです。それも、ルネッサンス時代の前期と後期で絵のタッチが全く違うらしいのですが、見た年代と一致していた事は、調べるまで知らなかったそうです。

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