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【事例】アメリカに行けない

30代の男性の事例です。
いくつか前世の記憶が出てきましたが、その中で一番はっきりと見えたものがありました。
「レンガのような石畳の港に自分は居ます。若い男です。場所は・・・・ミラノ」
「自分は、これからアメリカに行って一旗あげるつもり」
と言っていたのですが、結局「彼」は乗った船が沈没して死んでしまいました。

退行催眠から覚めた、彼の第一声。
「あー、なんでアメリカに行けなかったか解りましたよ。」
話を伺うと、アメリカ留学を2度計画して結局行けず、その後も3回旅行の計画をしたものの、病気になったり、突然の大切な仕事が入ったりと、全て予定はキャンセルしたとの事。
その後家庭を持ち、仕事も忙しくなりアメリカ旅行の夢はなかなか実現しなかったそうです。
「でも、なんだか凄く納得しました。」と笑顔で言われました。

このように、前世からの因縁が現在でも続いている事は、今までたくさんの前世退行をしてきましたが、良く見受けられます。

【事例】誕生の記憶と自分の趣味の謎

物心ついた頃から、絵を描く事が好きで今でもグループを作り定期的に展覧会をされている女性の事例です。

年齢を逆行し、誕生の瞬間にまでさかのぼりました。その時、彼女はこう言いました。
「眩しいです。白くて丸い電気が6個位あって眩しい。周りは白いタイルです。」
他に何か見えるか尋ねた所、「知らないおじさんがいます。白髪交じりの七三分けの髪型で、銀縁のメガネをかけているがメガネに照明が反射して顔は良く解らないです。細くて骨ばった輪郭です。」と答えられました。

もっと過去にさかのぼり、西暦1500年代に誘導しました。
すると、「絵が見えます。紙やキャンバスではなく壁画、大きな壁画の一部で、宗教画っぽいです。」と話されました。
「見えている絵の一部分は、その壁画の中で自分が描いた部分みたいです。」
もう少し年代をさかのぼった所、「紫の袈裟みたいなのをつけて、変な帽子を被っている司祭さんみたいな人がいます。」と話されました。
彼女は、この時代はこれ以上見えなかったようです。

前世退行が終わった後、彼女はメモを取り出し、誕生の瞬間に見たイメージと、男性をスラスラと絵にされました。そして、壁画の一部の絵も上手に描かれていました。
そして、「自分がなんで物心ついた頃からお絵かきばっかりやってて、今でも絵を描くのが好きなのか解りました。前世でも絵を描いていたからなんですね。その頃は工房の末端絵師だったみたいですが。」と言われました。

後日、彼女から連絡がありました。
母親にメモを見せたら、その男性のイラストはお世話になった産婦人科の先生そっくりだったと物凄く驚いていたそうです。
前世で見た絵については、何の絵なのかははっきりと解らないが、タッチはルネッサンス時代後期のタッチだったそうです。それも、ルネッサンス時代の前期と後期で絵のタッチが全く違うらしいのですが、見た年代と一致していた事は、調べるまで知らなかったそうです。

【お声】お寄せ頂いた前世退行の感想

前世退行の後に頂いたメッセージの一部です。

父・祖母が私を心配し守っていてくれていると知り、自分の生き方に責任を持たなくてはいけない事を改めて感じとりました。
みず知らずの私に、生きるすべをお教え下さって心より感謝致します。

色んな気づきがありましたので、受けて良かったなと改めて思います。

小学校の頃にさかのぼった時すっかり忘れてた仲良しだった舞ちゃんがはっきり見えました。
自分の前世は江戸時代みたいな感じで着物を着た日本髪の若い女の人が出てきましたが詳しい所まで解らなかったのでちょっと残念だと思いました。(~_~;)
そして一翠先生の所の帰りになんと舞ちゃんに会いました。
不思議なんですが街で見かけた人が舞ちゃんだとものすごく思ったので思い切って声をかけました。顔も雰囲気も全然違ってたのになんと本人でした。
前世退行するまでは舞ちゃんのこと全く忘れていたのが思い出せただけではなくて、20年近く会ってないのになぜか舞ちゃんだと分かったのです!!
ていうか舞ちゃんに会った事もすごく不思議だと思いましたよ。

とても貴重な体験をさせていただきまして、自分が幼い頃から抱えている不安や恐怖などの原因を知ることができました。
そのことによって、自分の気持ちが随分変わってきていることを感じています。
今まで闇の中にいるような気持ちだったのですが、光が見えてきたような気がします。本当に感謝しています。

懐かしい母が今も見守っていてくれる事がわかり、とてもうれしかったです。
今までもそうしてきたつもりですが、母や祖母や守護霊様達がいつも見守ってくれているんだと実感できた事により、より勇気が湧いてきた感じです。
また過去生の愛犬が今の我が家の愛犬だったなんて、本当にびっくりしました。でもそれを知ってからは愛おしさも倍増しましたよ!
本当にありがとうございました。

このたびは,貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
まさに人生感が変わった感じです!

先ほどはありがとうございました。とても胸がすっきりして、前向きな気持ちです!

【お声】お寄せ頂いたヒーリングの感想

激痛がなくなった

椎間板ヘルニアと診断されていたのですが、自営なので長期間入院は不可能。
普段コルセットをつけ仕事をしているが、ひどい時は激痛で動けない状態です。
一翠先生を知りすぐに手を当ててもらいに行ったら、痛みを和らげる事は出来ても腰の骨のズレを元に戻すことはまず無理との事。
根本的な完治が無理でも痛みが少しでも抑えられるならとやってもらうと確かに痛くない。
1度手を当ててもらうと3~4日は痛みがほとんどない状態になったので、腰の悪い時にはまず一翠先生の所に行ってます。愛知県/Sさん(男性)

びっくりしました

私は、バセドウ病と言う甲状腺の持病を持っています。
薬を飲んでいるけど、朝起きた時点から夜まで何もしなくても疲労感がずっとあるのです。
ひどい時は近所のコンビニに行って帰ってくるだけでそのまま横になる位疲れます。
友達から先生の事を紹介してもらい半信半疑だったのですが行って見ました。
先生に手を当ててもらうと凄く暖かくて眠たくなりました。
帰って来た時、普段ならそのまま1時間位横になるですが、この日はそのまま家事がすんなりと出来たのでびっくりしました。
これからも時々お世話になりたいと思っています。愛知県/Yさん(女性)

【事例】長年のリウマチの痛みが軽減

以前、若い頃よりリウマチを患い、特に両手と両指に症状が強く出ていた主婦の方が来られました。
お話を伺うと、痛くて包丁どころか箸を握る事も困難な中、毎日辛い思いをされ家事をしているご様子でした。見ると、その方の手の指は不自然な形で固まったままで、痛さだけでなく動かす事も困難である事が解りました。

手を当ててエネルギーを送った後に「手を握って"グー"にしてみて下さい」と言いました。
元々、どちらかと言うと半信半疑だった主婦の方は「無理です」と即答されました。
「では、出来る所までやってみて下さい。痛くはないはずですよ。」と言うと、恐る恐る両手を動かし始めました。
ゆっくりですが、少しずつ指を曲げてふんわりとした「グー」が出来ました。
「グーが出来ました。・・・・何年ぶりだろう・・・。」と涙ぐまれ、その後の言葉が出てこない様子でした。

ヒーリングを受けるとしばらくは痛さもほとんどなく、ゆっくりですが指も動かせたそうです。しかし、時間が経つとまた痛さが出てくると言う事で、最初は週に1度のペースで来られました。
回数を重ねる毎に痛みを感じない時間が長くなっていったので、その後月に2回、月に1回、2ヶ月に1回といったペースで定期的にヒーリングを受けられました。
そして、約1年ほどで「卒業」されました。
それは、リウマチが完治した訳ではありませんが、ほぼ痛みもなく指も動かせ、日常生活を支障なく送れる状態になったからでした。

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