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文字を小さく文字を大きく トップページ一翠コラム > 一翠コラム No.3 夢のお告げ

コラム
No.3
このコラムは私にとって転機となった夢のお告げの話です。

夢のお告げ

以前から、夢のお告げのようなものは時々見ていました。
しかし、この時に見た夢は、その後の私を変える転機となったと言っても過言ではない重要な夢でした。

平成5年に見た夢です。
見知らぬ人が夢に現れこう言ったのです。

「あたは凄くパワーが出ているから人を治してあげなさい。」
何度も何度も念を押すように言われた夢でした。

既に3〜4年前から、腰痛や肩こりをはじめ色々な方に気軽に手をあててはいました。そのため、特にこの夢を気に留めることはありませんでした。

数日後、また同じ方が夢に現れました。

「アルコールはあなたに合わないので商売をやめなさい。
そしてあなたのパワーを使って人を救ってあげなさい。
それがあなたのこれからの仕事です。」

と言われました。

この時、私はスナックを経営していました。
12年も13年も営んできた店を「ただの夢」のために左右されて良いものかすごく迷いました。
しかし、今まで夢の中でいろいろな事を教えてもらいたくさんの恩恵を受けている事も事実です。
とても迷いましたが、結局この時は愛着のある店をなくす事が出来ませんでした。

しかし、その夢を見て以来お客様がぷっつりと来られなくなりました。
その上立て続けに2回も泥棒に入られました。

夢のお告げを真剣に考えざるを得なくなり、翌年閉店させました。

それまでは店があったため、透視リーディングやヒーリングをいろいろな方に役立てる時間がほとんどありませんでした。言葉は悪いですが片手間だったのです。
それと共に「自分の使命である」と言う自覚はほとんどなかったのです。
お店がなくなった事で本格的にいろいろな方とお会い出来るようになりました。
そして、いろいろな方から感謝のお言葉を頂くたびに幸せを感じました。
それと共に、これが自分の使命なのだと言う実感も強くなっていきました。

今ではこの時に閉店していて良かったと思っています。


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